家づくりストーリー

家づくりストーリーただいまが『ほっ』とする回遊動線のある北広島の家

思い出が満ちる家となるように(ただいまが『ほっ』とする回遊動線のある北広島の家― 第3回 ―)

2022.06.04

―おうちを、魔法の暮らし空間に。

 

第2回でも触れましたが、Iさまとのお家づくりはリビングワークにとって新しい経験がありました。

 

冒頭でご紹介したコンセプトを持つポップイン アラジンの設置です。

 

 

今回Iさま邸に設置するポップイン アラジンは、照明一体型のプロジェクターです。

 

通常シーリングライトはお部屋の中央に配置しますが、投影する壁面に合わせてポップインアラジンの設置位置を中心から少しずらして指定しました。

 

投影される壁面にはプロジェクター用の壁紙もしっかりと。

 

ポップインアラジンの持つ『お家での日々が大切な思い出にかわる魔法の空間づくり』というミッションを物理的にクリアできるように努めました。

 

 

お客様の数だけそれぞれの思い出ができる、というポップインアラジン。

 

△リビングワーク施工事例

 

リビングワークのお家も、お施主さまの数だけ思い出やストーリーがあります。

 

今回、初の設置となったポップインアラジンですが、Iさま邸の事例を参考に設置を検討される方も今後いらっしゃるかもしれません。

 

 

 

スピーカー付きのダウンライト、ポップインアラジンだけではなく、ペンダントライトなどの選定にも時間を費やしました。

 

トイレには水面のような幻想的な影が浮かび上がるペンダントライトを選定。

 

 

玄関ホールのアイアンフレームのペンダントライトは人感センサーと組み合わせました。

 

毎日のただいまを、ペンダントライトの灯りとアイアンフレームがつくる美しい陰影がやさしく迎えてくれます。

 

 

玄関ホールはIさま邸の回遊動線の起点となっています。

 

ホールからリビングにも造作の洗面所にも行くことができるので帰宅後の手洗いもスムーズにできそうです。

 

 

 

雪が降るなか、工事が進んでいたIさまのお家。

 

春を迎え、あたたかな日差しとともに、着々と完成に近づいてきました。

 

「見に行くたびに工事が進んでおり、新居が様変わりしていくことが楽しかった」

 

と、すこしずつ形になっていく過程も楽しんでくださっているようでした。

 

現場に足を運んだ際には、職人さんとお話をしながら、より良いお家づくりを目指していきました。

 

 

今回、クロス工事途中の現地見学に同行させていただく機会がありました。

 

まだ工事途中の状態ではありましたが、キッチン部、下がり天井の木目調クロスの仕上がりに感動されていました。

 

 

新しいくらしに向けて、仕上がりの寸法を計測される場面も。

 

 

あっちの部屋も好きだけど…こっちの部屋もすきだなぁ。

 

ここからお庭に出られるんだよ。楽しみだねぇ。

 

 

ほんの短い時間ではありましたが、Iさまご家族が交わすお言葉、ひとつひとつからお家への想いが伝わってきました。

 

 

 

お庭ですごす時間も楽しみにされているIさま。

 

「これから外構工事をどうするか、また考えていかなくてはいけなくて…」

 

言葉とは裏腹に、なんだかとてもうれしそうに、仰せになられました。

 

すこし大変かもしれないですけど…楽しみがたくさんですね!というこちらの言葉に、本当にその通りです!と、マスク越しではありましたが満面の笑みでお答えいただきました。

 

 

 

 

お家づくりの途中、お仕事の繁忙期があり、考える時間や家族で話し合う時間の確保に苦労されたこともあったそうです。

 

それもきっと、振り返ればいい思い出に今後かわっていくのだろうと、Iさまの笑顔に感じることができました。

 

 

 

将来お子さまが自立して、いつかこの家から離れるときがきても、帰ってくると「ほっ」とできるあたたかな家にしたい、と語るIさま。

 

これからたくさんの思い出で満ちていくお家はきっと、とてもあたたかな、ご家族にとって大切な憩いの場となっていくのだと思います。

 

 

たくさんの想いがかさねられた“ただいまが『ほっ』とするお家”が完成いたしました。

 

 

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