家づくりストーリー

第2回 工事の様子2020-10適材適所に収納がある35坪の家家づくりストーリー

第2回 工事の様子(適材適所に収納がある35坪の家)

2020.10.14

2020年10月10(土)から完成見学会の開催をしているsさま邸 家づくりストーリーをシリーズでご紹介させて頂きます。

 

完成見学会は、2020年10月25(日)まで開催しています。

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今回の家づくりストーリーでは、

Sさま邸のご新居が完成するまでの工事の様子をご紹介いたします。

 

お家が建つまでに、建築士やインテリアコーディネーターをはじめ、基礎屋さん・大工さん・設備屋さん・電気屋さんなど、他にもたくさんの業者さんが協力して1つのお家を作り上げます。

 

こちらは基礎工事の様子です。

基礎が埋め込まれる部分と配置計画に沿って敷地を掘っていきます。

 

基礎のコンクリートの中に入る鉄筋を組んでいる様子です。炎天下の中職人さんが作業をしています。

外部の作業は天候や気温によって大きく左右されます。

お客様の家づくりのため、たくさんの業者さんがチームを組んで作業を進めています。

 

コンクリートを打設して、コンクリートが固まるまで養生期間になります。

 

基礎工事が終わると大工工事に入ります。大工工事は2か月ほどかかります。

大工さん同士で息を合わながら、とても重い土台と柱をテキパキと組み立てていきます。

 

 

外周を組み立てていくと、お家の形が少しずつ見えてきました。

 

次に壁を作っていく作業があり、着々と完成に近づいていきます。

 


外周にも断熱材を入れていきます。外周の壁の内部には通気層や防水層、断熱層やなどが入っています。

 


外から見えている部分は仕上げの外壁部分ですが、中には大工さんの頑張りが詰まっています。

 


冬は暖かく、夏は涼しいお家を作るために内部にも断熱材を充填していきます。

 


断熱材を入れた後は間仕切り壁を作っていきます。

 


こちらはカウンターに造作物を取り付けています。取り付けの際に1㎜でもずれたら収まらなくなるので、職人の手によって丁寧に仕上げています。

 


クロス前のパテ処理です。パテを塗って平らにします。クロス貼りは現場にて手作業でカットして貼り付けていきます。素早く、とても繊細な作業です。

 

sさま邸の家づくりストーリー。次回は、完成したお家の様子についてご紹介いたします。

sさま邸 新築・注文住宅・完成見学会

2020年10月10日~10月25日の期間限定で開催しています。

 

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