リノベーション・新築事例

スポーツ家族の大収納でフレキシブルな住まい

築31年の店舗兼住宅が
スタイリッシュな家に変身

7年前、札幌近郊に家を新築していたY様。ご主人の勤務地が札幌になったことをきっかけに、札幌市内への住み替えを決意されました。リビングワークでは、築31年の店舗併用住宅をご紹介させていただき、事前の建物診断で基礎や構造が良好な状態にあることをご説明するとともに、住宅性能を高めるためのご提案もさせていただきました。

化粧梁やモザイクタイルで
欧米風テイストに

Y様邸では、2階にリビング・ダイニングとご夫妻の寝室、水回りをまとめています。前に住んでいた家で気に入っていたインテリアテイストを取り入れつつ、リビングには白い壁や建具にパーチの無垢フローリングを採用。天井にはアクセントになる化粧梁を設けました。キッチンの前面にはニューヨーカーガラスのモザイクタイルを張り、多用途に使えるフリーカウンターを造りました。

用途を限定しすぎない
フレキシブルな設計

1階は2人のお子さんたちの部屋がメイン。それぞれの子ども部屋は、あえて壁を設けずにカギ状にレイアウトすることで、視線を外せるように配置しました。必要になったら、本棚などを置いて個室のようにもできます。「子どもが巣立っていくのはあっという間ですから、限定すぎない緩やかな間取りが気に入っています」とY様ご夫妻。

インテリアセンスと
使い勝手の良さを両立

玄関ホールから子ども部屋までの間には、スポーツをしているお子さんたちのために、すぐ手が洗える洗面台を設けました。タイルから鏡にいたるまでおしゃれにコーディネートされた洗面台は、Y様ご夫妻が外出前の身だしなみをチェックするのにも役立っているそうです。玄関の左側にはシューズクロークのスペースも設けました。

ユーティリティには洗面のほかに、泥汚れなどの洗い物もできる陶器のシンクを設けています。

季節用品がまとめて入る
大容量の土間収納

どうしても欲しかったというビルトインの土間収納は6畳と広く、ご主人やお子さんたちのスポーツ用具、ガーデニングや車用品、除雪用具などが余裕で収納できます。家の中に持ち込まないので、ボールなどが汚れていてもOK。「本当に助かっています」と奥さま。水回り配管や電気配線も全面的に入れ替えて、新築同様の家になりました。

AFTER

BEFORE