家づくりストーリー

家づくりストーリー2018-2縁側が似合うナチュラルモダンな平屋の家

家づくりに込めた思い(縁側が似合うナチュラルモダンな平屋の家 −第2回−)

2018.03.06

土地が決まり、いよいよ本格的に家づくりがスタート。

Yさまが新居で叶えたい夢は、「健康的に過ごせる家にしたい」、「縁側が似合う家で家族や友人とゆっくり過ごしたい」、「庭づくりを楽しみたい」、というものでした。

 

家の形のこだわりは、「とにかくフラットなこと。平屋で出来るだけ凹凸のない四角い形にしたい」とのこと。

それと、素材については、「メンテナンス性が良いこと」を重視されました。

 

そこで、LDKとユーティリティーや個室との導線に配慮しながらも、凹凸のない平面プランをご提案。

屋根は三角屋根なのに無落雪な洋風瓦を採用。

三角屋根の高さを利用した小屋裏空間も作りました。

 

縁側スペースになる南面は、庭の緑を眺められ、庭にも出やすく、採光もたっぷり採れる大開口のスライディング窓に。

 

一般的に引き違いの窓は、気密性が低いですが、Yさまが採用された窓は、トリプルガラスで、開け閉めのしやすさと気密性にもこだわった高い断熱性能のあるサッシなので、寒さ対策も万全です。

 

玄関に入るとすぐに造作の手洗いがあり、ナチュラルモダンなインテリアが迎えてくれます。

 

家づくりで楽しかったこととしてYさまは「自分たちの将来像を考えながら間取りを作る作業は楽しかったです」「家づくりのための情報収集も楽しみました」とおっしゃっていました。

 

Yさま邸の工事は現在、壁や天井の内部に断熱材が入り、ボードを貼り終わったところです。

部屋の形が現れてきました。

 

 

完成見学会は3月31日(土)からを予定しております。

詳しい日時が決まりしだい、お知らせいたしますので、お楽しみに。

 

次回は、Yさま邸のインテリアコーディネートについてご紹介いたします。