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職住融合・快適にテレワークできる家

2020.06.18

こんにちは、広報の豊島です。

 

新型コロナウイルスの流行により、北海道では全国より早く2月から緊急事態宣言が出て、生活が一変しましたね。

 

3密回避の為にテレワーク・在宅勤務になった方もいらっしゃったのではないでしょうか?

 

弊社でも子育て世代を中心にテレワークが導入され、私も在宅勤務を取り入れることができ、とても助かりました。

 

さて、急にテレワークをすることになり、家のどこで、どうやってやるのが良いのか、手探りの状況でしたがその中で感じた「快適にテレワークのできる家とは」をお伝えします。

 

 

快適にテレワークのできる家とは

 

まず、仕事をするための
1)パソコン(できればノートパソコンで、オンライン会議に参加できるようなカメラとマイクの内臓されたものだと場所を選ばない)

 

2)インターネット環境(できれば光回線など通信速度の速いものが良くWiHiで無線が便利)
は必須ですが、

 

家でテレワークをするための最適な場所は、状況により変わります。

 

 

家でテレワークをするための最適な場所

 

お子さんが休校や分散登校などで自宅にいる場合で、子供の様子も見ながら仕事をしなければいけない場合、子供の気配を感じつつ、集中して仕事のできるセミオープンなワークスペースがお勧めです。

 


△ダイニングにある造作カウンター(弊社・提案型住宅i-fit)

 

△2階ホールにある造作カウンター・吹き抜けで1階とつながり、気配を感じながら適度な距離を保てます(弊社・提案型住宅i-fit)

 

 

家の中のインターネット環境

 

社外や社内の人との電話やオンライン会議の時には、寝室などの個室にこもって仕事をする必要があります。

 

オンライン会議をやる場合に大切なのは、インターネット回線の速度や電波のつながりやすさ・強度です。
インターネットの親機の場所が1階のリビングだった場合、2階の個室まで電波が強度も良く届くかどうかが大切です。

 

WiFiの電波が弱い場合の解決策として、Wi-Fiルーターの性能を上げる、という方法があります。

 

現在お使いのWi-Fiルーターが、契約している回線事業者のレンタルWi-Fiルーターだった場合、その機能や強度を調べてみてください。市販の方がより強度もスピードも届けてくれる場合、レンタルはせず、自分で用意しましょう(自宅では自分で用意したWiFiルーターに変えてから、部屋の中でも電波が良くなり、つなかりやすくなりました)。

 

ちなみに、オンライン会議の時には、他の家族は動画系のインターネットを使わないようにお願いしないと、つながりにくくなるのでご注意を。

 

〇自宅に最適なワークスペースがあり、

 

〇インターネット速度も安定していて、

 

〇夏は涼しく・冬暖かい快適空間なら、

 

ご自宅が最高の仕事環境になること間違いなしです。

 

1階にも2階にもセミオープンなワークスペース、しっかりとした個室もあり、高気密・高断熱・24時間の顕熱式換気方式でいつでも快適な温度を保ってくれる室内環境など、心地よい空間の広がるリビングワークの提案型住宅i-fitは、オーナー様募集中です。

 

JRや地下鉄も使える新札幌に近く、自然豊かな公園にも近い環境にも恵まれた好立地です。

 

ご興味のある方は是非、ご見学にいらしてください。


リビングワークの提案型住宅i-fit(札幌市厚別区・限定1棟)
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△無垢フローリングやデザインウォールなど木のあたたかみにあふれる落ち着いた空間です(弊社・提案型住宅i-fit)

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