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暖かいお風呂

2018.05.15

こんにちは、工事部の宮腰です。

 

厚別北ハーフリノベーション工事が進んでおります。

前回お伝えした断熱気密の施工上、特に気を使う浴室についてお伝えしたいと思います。

 

ユニットバスのパネル壁や浴槽の裏側には発泡形の断熱材が装備されています。また浴槽のフタについても最近は断熱材が使用されたものもあります。これらの機能はあくまでも浴槽内のお湯やユニット内部の「保温」のためのものです。この機能だけでは温かいお風呂にはなりません。

 

暖かいお風呂にするためには、

床や壁天井に、大工さんによる断熱・気密工事が必要です。

 

 

 

前回のブログでご紹介した断熱材と気密ポリフィルムを使い施工いたします。

床、壁、天井に断熱材とポリフィルムを連結して切れ目なく施工することで暖かさが確保されます。

 

細かいところの取り合いなどは粘着力の強い気密テープを使います。

 

お風呂の仕様が良くても、温かいお風呂にするためには”断熱の技術力”が必要です

 

 

 

リビングワークの断熱施工はBIS資格を取得した大工の統括のもとに、施工しております。

 

施工中の現場の見学、相談は随時承っております。ぜひ一度お越しください。