コンセプト

日々の暮らしを幸せに

「YOUR STYLE」にこめた想い

おうちを「暖かくしたい」、「使いやすくしたい」、「○○したい」といった建物の機能を高めるご要望と、「木のインテリアが好き」「シャビーな感じで」、「○○が好き」といったインテリアのこと。 どちらも大切です。 「日々の暮らしを幸せに」という願いをお客さまと共有して、 世界にたったひとつの住まいをつくるのがリビングワークの家づくりです。

長い冬を快適楽しく

札幌は毎年6mの雪が降り、一日じゅう気温がプラスにならない厳寒の真冬日が45日、気温が氷点下に下がる冬日が1年の1/3以上にも及びます。
この長い冬を楽しく過ごすことが、北国に暮らす私たちの願い。

緑がいっせいに萌える春、爽やかな夏と、短いけど美しい秋。そしてすべてをまっ白に包み込む冬も楽しみたい。フォーシーズンが楽しいわが家ができたら・・。
断熱改修はリノベーションをする際の大きなポイントにもなります。

リビングワークは、基本的にすべてのリノベーションにおいて、断熱改修を行います。
「長い冬を快適に楽しく」これはリノベーションの基本と考えているからです。
断熱改修のための技術は、どんな住宅にも適用できて、実験等に基づく工学的な裏付けがしっかりとした断熱改修工法を基本に据えています。

「将来を考えて暖房費がかからない家を」と希望されるお客さまも少なくありません。
その場合は断熱性能・気密性能を強化することで、新築住宅を超える燃費性能を実現することもできます。

例えばSさま邸は、UA値が0.26Wで、新築の高断熱住宅に対する札幌市の補助制度・札幌版次世代住宅基準のスタンダードをクリアしています。

さらに、高断熱・高気密にするメリットは、北側の部屋や脱衣室など、一般的には冬期間に寒くなりがちな部屋でも暖かく、どの部屋にいても快適に過ごせることです。また、外の温度変化に影響されないので、夏は涼しく過ごすことができます。

新築はもとより、リフォームでも国による長期優良住宅の認定が開始しましたので、当社のリノベーション住宅は、長期優良住宅化リフォームの認定を受け、補助金も活用しております。

高断熱・高気密で、
暖房費を半分に!

リビングワークが2006年から取り組んでいるのが、暖房費を大幅に削減する高断熱・高気密の省エネ住宅です。
断熱性能を強化するとともに、換気で捨てられる熱を回収する熱交換換気システムを装備して、現在の省エネルギー基準と比較しても暖房エネルギーを約半分に抑える住宅を実現。
標準仕様の性能値は、プランなどによって多少違いはありますが、Q値(熱損失係数)で0.5~1.0W/m2K、C値(相当隙間面積)で0.2~0.8cm2/m2となっています。

例えば、Q値(熱損失係数)で1.0 W/m2K以下、UA値(断熱性能)で0.26W/m2K程度の当社標準仕様住宅なら、暖房費試算で現行の省エネ基準住宅の半分以下になります。
断熱性能が高いので、暖房はエアコン1台で1軒をまるごと暖房することができます。新築/リノベーションを問わず、リビングワークではエアコン暖房を採用されるお客さまも少なくありません。

設計・施工技術で建設費を抑えた高断熱・高気密住宅
断熱を強化するために建築費が大幅に増えるのでは、なかなか実現することができません。
費用アップをなるべく抑えて高断熱・高気密住宅をつくるために、大学や研究機関・団体などから学び、設計・施工技術を磨いてきました。

断熱強化により工事費は若干増額になりますが、その分を暖房費の削減額でまかなうことができます。
高性能住宅にすると、ガス・石油・電気のどれを選んでも、光熱費を限りなく0円に近づけることができるからです。
住宅ローンと光熱費の合計を「住居費」とすると、高断熱・高気密にした方が住居費は割安になる可能性があります(当社試算)。
※当社参考プランをもとに断熱性能・燃費計算ソフト「QPEX」、金利フラット35S適用35年払い、当初10年1.0%で試算すると、Q1.0住宅では住居費が年間7万円ほど安くなります。

デザインやインテリアにこだわり、
自分らしい幸せに満たされる住まいに

毎日暮らす空間を自分らしく、こだわりのインテリアにできるのも、家づくりの楽しみの1つです。
集めている雑貨や、大切にしたい家具が映える部屋は、オンリーワンの空間になります。

広いリビングで、家族が思い思いに過ごしながらもつながりを感じられたり、家事が楽になる間取りや収納で自分の時間が持てたり、それぞれのシーンにあった使い方のできるマルチな空間づくり、といったことも、自由設計ならではです。

私たちは、自然素材を使ったナチュラルテイストな空間や、ナチュラルビンテージ、やわらかな北欧風、和モダンな空間など、お客様のお好みに合わせて幅広くご提案いたします。
さらに、その空間にあわせた機能的な造作家具や造作建具をデザインいたします。

家を楽しむ、家族の時間、オリジナルな空間づくり。それがYOUR STYLEの家づくりです。
おうちでの時間が幸せに満たされる時間になります。

大地震に備える
耐震性の強化も

2016年の熊本地震では、耐震基準が強化される前の1981年以前に建てられた木造住宅の約3割が倒壊しました。1981年以降の木造住宅も2割弱が倒壊または大破しています。一方2000年以降になると倒壊と大破を合わせても6%。現在の標準的新築工法であるプレート金物と合板類を使った住宅で倒壊は1棟もありませんでした(国と建築学会による調査)。
これからのリノベーションは、断熱性能と同時に、耐震性能の引き上げがとても大切になってきます。
つくば市にある国立の建築研究所の報告によると、築30年の住宅は耐震性能が新築時の80%に低下していることが、熊本地震の調査で裏付けられたと言います。

耐震性能を向上させる工事も、リビングワークのリノベーションでは基本的にすべて実施しています。例えばグランドピアノを置くことだって問題ありません。
こういった「性能向上リフォーム」とよばれる工事を、毎回違う現場状況の中で正しく確実に施工するスキルも重要になるので、設計・工事スタッフは日々勉強しています。

リノベーション、
3つのタイミング

リノベーションのきっかけはいろいろですが、
これまでのお客さまのご要望から
大きく3つのタイミングに分けることができます。

中古住宅を購入してリノベしたい!

結婚して子どもができる、子どもが生まれた、幼稚園に通い始めた-。
この時期が最初のタイミングです。それまでの賃貸アパート/マンション暮らしから、子どもをノビノビ育てられる家へ。
中古住宅探しから始まる場合も多いと思います。早めにご相談いただければ、リノベーションに使える家なのか、専門家の目で確かめながら、いっしょに物件を探し、ご紹介をすることもできます。
札幌の厚別区・清田区は土地1区画が比較的広いので、土地代がやや高くなることがあります。そういった場合は新築にこだわらず、中古住宅を取得してリノベーションすることもひとつの方法です。
また、通勤などに支障がなければ、北広島市や江別市を選択肢に入れる方法もあります。

家探しをはじめる前に、まずはご相談ください。
いろいろな選択肢を含めたアドバイスをいたします。

住みはじめてから10年。そろそろリノベしようか!?

結婚してわりと早い時期に中古住宅を購入されるかたもいらっしゃいます。
まずは気に入った場所に家を持ち、子どもが成長して個室に移る時期だったり、住みはじめてから10~20年ほどたち、資金に余裕が出てからリノベーションを計画するケースでは、住んでみてお気に入りの部分と、直したい部分がハッキリしている場合が多いですね。
少し古い住宅は、断熱性や耐震性が低いほか、リビングダイニングとキッチンの間取りが生活にあわないなど不便もありますが、逆に広さにゆとりがある、1階が広いなどいい面もあります。
住んでいるオーナーならではの、before / afterの楽しさを味わうことができると思います。

シニアライフを楽しく。夫婦2人のためのリノベ
子ども達夫婦と同居するためのリノベ

子ども達が巣立ち、経済的にも少しゆとりが出てきた。これから20年あまり夫婦で過ごす家をリノベーションしたい。住宅購入から20数年たち、外壁やクロスの汚れが気になっていたので、このタイミングでリノベーションを考えるかたがいらっしゃいます。
また、首都圏などで働いていた子どもがUターンして同居することになった、といったタイミングもこの時期に増えてきます。

夫婦と子どもの子育て時代から変化し、家の役割も変わってきています。
第1に建てて20年程度のお手入れ。第2に家にいる時間が長くなる夫婦2人にあった住まい。二世帯となれば少し大がかりな工事が必要になるでしょう。第3に、今後20年ほど先をにらんで手を打っておきたいこと。例えばバリアフリー対応。食べる空間、寝る部屋、用を足す場所を1階に集められれば、老後の生活がとても安心になります。
二世帯の場合は、親子関係や家の大きさをいっしょに考え、ご提案してまいります。

打合せは、設計士とプランナーが担当いたします。

お客さまのご相談やお問い合わせは、設計士とプランナーが直接うかがいます。
初めから設計スタッフがお客さまのご希望をうかがい、
プランのキャッチボールをしながら家づくりを進めます。
それは、設計スタッフ全員が「いつもお客さまの近くでプランニングを進めたい」と考えているからです。
ですから、専門用語を使って難しい説明をするスタッフはおりません。
他社の営業マンのように「ここで決めてください」と押しつけません。
もしかすると、少しだけ「押し」が弱いかもしれません。
それは、納得して契約していただきたいからです。

スタッフ紹介はこちら

地域に密着したリノベーション会社です。

リビングワークに相談にみえるお客さまは、札幌市厚別区、清田区、北広島市、江別市にお住まいの方がとても多いです。これはたいへんうれしいことです。
私たちは、地域で必要とされる会社であり続けたいと願ってきました。これからも、「地元にいい会社があるね」と言っていただけるように、喜ばれるお仕事をしてまいります。

お問い合わせ

下記のフォームからお問い合わせください。
担当者から2営業日以内にご連絡を差し上げます。
当社の施工可能エリアは、札幌市とその近郊です。
」は必須項目です。

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現在のお住まいのリノベーションを検討しているかたへ。
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