
施工事例
朝日とともに目覚める、白いキューブの家(北広島市)
─ 吹抜けと回遊動線が生む、気持ちのいい毎日 ─












■ 物件概要
土地面積 289.60㎡
延床面積 103.70㎡
建築地 北広島市
間取り 3LDK
家族構成 夫婦+子供1人
01 吹抜けと大窓が生む、光あふれるダイニング

ダイニングの上部は東側に大きく開いた吹抜けになっており、朝の陽光が真下まで差し込みます。
1階から2階まで光と空気がつながる開放的な空間を実現。
朝食の時間がいつもより少し豊かに感じられる、そんな毎日の始まりを演出します。
02 ペニンシュラキッチンを中心とした回遊動線

LDKレイアウトにペニンシュラキッチンを配置し、キッチン・洗面室・LDKをぐるりと回れる家事動線を実現。
料理しながらリビングの様子を見渡せる開放感と、家事の効率を両立させました。
白を基調としたキッチンと木目のカップボードが、清潔感とあたたかみを同時に演出します。
03 暮らしを支える豊富な収納計画

玄関横には大容量のシューズクローク、キッチン横にはパントリー、洗面室には可動棚と、生活動線の要所に収納を集中配置。
規格住宅でありながら、細部まで美観と実用性を追求した収納計画が、スッキリとした日常を実現します。
ー家づくりストーリーー
「子供が生まれる予定で、引っ越しを考えるタイミングで家を建てたいと思いました」とU様。新しい家族を迎える特別な時期に、戸建て住宅への思いが膨らみました。以前からインスタグラムでリビングワークの施工事例を眺めていたU様。たまたま職場の同僚がリビングワークで家を建てていることを知り、「身近に感じた」という親近感が後押しとなり、相談へと踏み切りました。奥様のご希望はペニンシュラキッチン。家族が生まれ変わる節目に、自分たちだけの「気持ちのいい家」をつくりたいという想いは、白いシンプルな外観と朝日が差し込む吹抜けのある住まいへと形になりました。
ー設計士のこだわりー
規格住宅「アイフィットセレクト」のプランをベースにしながらも、随所に独自の工夫を盛り込みました。最も意識したのは「すっきり見せる」こと。エコキュートの位置を収納スペース内に移動することで、外観・室内ともに生活感の出やすい設備機器を隠し、すっきりとした空間を保ちました。また、洗面台の配置は家事動線を最優先に検討し、キッチンから最短距離でたどり着けるよう工夫。ダイニング上部の吹抜けは東側に向け、朝日が1階まで届くよう開口位置を計算しました。ほぼ正方形のLDKは視覚的な広がりを最大化し、キッチンを中心とした回遊動線が、育児と家事を同時にこなす若い家族の毎日をスムーズにサポートします。

