
施工事例
「新さっぽろの利便性と緑の癒やしを両立。無駄のない賢い平屋」













土地面積:223.38㎡
延床面積:72.04㎡
建築地:札幌市厚別区
構造:木造
家族構成:2人家族
01 「緑地を望む開放感」を最大化した土地活用

土地探しの際に魅力のひとつにある緑地。その風景を暮らしに取り込むよう窓を配置しました。都会的な新さっぽろエリアに近い利便性を享受しながら、窓を開ければ自然を感じられる「借景」の美しさが、平屋の暮らしにゆとりを与えます。
02 「ちょうどいい」を形にした2LDK

夫婦それぞれの時間を大切にするため、6帖の主寝室と、リモートワークや趣味に活用できる6帖の個室を配置。あえてダイニングテーブルを置かない「カウンタースタイル」のLDKを採用することで、コンパクトながら広々とした開放感を実現しました。
03 「地元密着の性能」で叶える家計に優しい省エネ設計

「地元の会社で建てたい」という想いに応える、北海道の気候を知り尽くした高気密・高断熱仕様。エアコン1台で家中が快適に保たれるため、将来にわたる光熱費を抑えた、コストパフォーマンスに優れた住まいです。
家づくりストーリー
これからの住宅ローンや減税制度を考えた時、「家を持つなら今がギリギリのタイミング」と決断されたご夫婦。不動産投資なども検討されましたが、最終的には自分たちが心から落ち着ける「終の棲家」を優先することに。
「本州資本ではなく、地元の会社にお金を落としたい」という明確なこだわりをお持ちだったご主人。そこで出会ったのが、厚別・北広島エリアに強く、地元の土地情報を豊富に持つリビングワークでした。大手メーカーのような過度なデザイン性よりも、地に足のついた性能と、その土地が持つ価値を重視。価格面での調整もありましたが、緑地を望むロケーションが決め手となり、納得の土地選びとなりました。
設計士のこだわり
コンパクトな平屋の中に、収納力と個々のプライバシーを両立させるため、主寝室と書斎をあえて隣接させない間取りをご提案。また、LDKから見える緑地の景色を主役に据えることで、視覚的な広がりを演出しています。
ダイニングテーブルを置かずカウンターで食事を済ませるスタイルは、現代の共働き夫婦にとって非常に効率的で、その分リビングスペースを贅沢に使うことができました。「デザインに興味がない」とおっしゃっていたご夫婦ですが、結果として**「機能美」が際立つ、非常にスマートで豊かな平屋**が完成したと感じています。

