新築・リノベーション事例

子どもの結婚を機に二世帯へリノベーション、夢のクラフト工房も実現

自分の“好き”を反映した、ビーズ工芸のアトリエ

Sさまと、赤ちゃんのいる息子さまご夫婦がお住まいになる二世帯住宅です。Sさまのスペースである1階には、かねてからの夢だったビーズ工芸の工房をつくりました。テーマカラーはブルーで、爽やかな柄のクロスを選択。明るすぎない高窓とワイドなテーブルで、創作しやすい環境を整えました。

お気に入りに包まれた部屋で、毎日の気分もアップ

お花畑をイメージしたリビングルーム。お部屋それぞれにテーマカラーを決めて、Sさまの趣味が100%反映されたビタミンカラーたっぷりのインテリアが特徴です。リフォームを通してご自分の好きな居住空間をつくれたこと、お友だちが集まってくる家になったことで「元気になれました」とお喜びの声をいただきました。

子世帯はモノトーンでシックに、防音フロアで階下も安心

子世帯の居住スペースは2階に。リビングとキッチンは1階とほぼ同じ間取りですが、モノトーンを基調としたカラーコーディネートでまったく違った印象になっています。このリビングと、将来の子ども部屋は防音フロアなので、成長するお子さまの物音にも階下のSさまは安心して過ごせます。
当初はリフォームが不安だったと話すSさま、「山川社長や担当者の方から、しっかりとした説明をいただいて、信頼できました」とおっしゃっていただけました。

ストーブ5台使用していた生活から一変、家じゅうが暖かくエコな暮らしに

収納をたっぷり取っているのもSさま邸の特徴。2階の寝室は二面にクローゼットを設置、一つは布団も収納できるように、押し入れと同じ奥行きを確保しました。

リビングと、この寝室との間にクローゼットがあることで、リビングのテレビ音などで赤ちゃんの眠りをさまたげることもなくなりました。

Sさまの希望だった「冬も暖かい家」については、国の補助金も受け、当社の標準仕様である高断熱・高気密性能を実現。もちろん、外壁や窓も取り換えました。冬場はストーブを5台使っていたという生活から、家じゅうがまんべんなく暖かくなる住まいに。

やんわりとお互いの気配が伝わる心強さ

息子さまファミリーが住む2階へつながるエントランスホール。インテリアはモノトーンが基調。やんわり伝わる息子さまご家族の気配にSさまは「自分はひとりではない」と心強さを感じていらっしゃるそうです。二世帯住宅という暮らし方は、独立を保ちながらもご家族のきずなを強くしてくれるようです。

Q値(熱損失係数):1.25 W/m2K   C値(気密性能):0.9 cm2/m2

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